「一般売却」「任意売却」「競売」の違い

競売等

不動産を担保にしたローンはその不動産を売ることでローンを返済することができます。

ただし、同じ不動産の売却でも状況によって呼び方が変わります。

それが「一般売却」、「任意売却」、「競売」の違いです。

一般売却

一般売却は不動産の売却金額がローン残高以上の時の売却を指します。売却金額がローン残高未満であったとしても、その差額を自己資金で一括で支払うことができれば同様に一般売却の扱いになります。

一般売却は債権者の許可を得る必要がなく、債務者がいつでも自由に行うことができます。

任意売却

任意売却は不動産の売却金額がローン残高未満で、なおかつその差額を自己資金で用意できない時の売却を指します。

任意売却後に残ったローンは分割で毎月返済していき、完済を目指します。一般売却とは違い、債権者と相談し、許可を得なければ実行できません。

競売

競売はローンの滞納を受けて、裁判所が強制的に不動産を売却し、返済金に充てることを指します。競売は一般売却、任意売却とは違い、債務者の意思とは関係なく行われるものです。

競売は裁判所を利用する費用がかかる上に相場が低いので、売却金額は最安になります。またそれ以前に滞納もしていることから、債務者の信用は落ちます。そのため、競売が実行される前に任意売却するのが賢明です。

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