過払い金請求するとブラックリストに載る?

債務整理とブラックリスト

ブラックリストに載るというのは、信用情報機関に債務整理等の情報が登録されることです。

過払い金請求をして、負債が残る場合には債務整理の情報が信用情報機関に登録されます。

ただし、過払い金請求をして負債が0になる場合、あるいは完済した借金の過払い金請求をした場合には、登録されません。

以前は、過払い金請求をされた債権者は信用情報機関に「コード71」(契約変更)と登録していました。契約変更という名目ですが、「コード71」は実質的に過払い金請求をしたことを示しているため、新たな借り入れの審査の際に不利になっていました。

平成22年4月からはこの「コード71」が撤廃されたので、過払い金請求をしてもブラックリストに載ることはありません。

過払い金請求をして借金が残ってしまう場合は、任意整理をしたとみなされるので「コード32」(債務整理)の登録がなされ、ブラックリストに載ることになります。

信用情報機関に登録されている期間は5年間なので、その間は新たな借り入れを申し込んでも、審査に通る可能性はほぼありません。

それでも、過払い金請求をして債務を減らすほうがメリットが大きいといえるでしょう。

5年という期間は、借金に頼らず生活する方法を身に着ける良い機会になります。

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